郵便番号を調べる方法まとめてみた!

 

郵便番号検索を使えば、地名から逆算して相手の地名の郵便番号が分かります。

 

同じ県の同じ市でも、最後の詳細な地名が変われば、数字は微妙に変わりますので、相手に気持ちよく郵送したい場合は郵便番号検索で正しい情報を見てからそれをハガキ等に書きましょう。

 

郵便局の機械は住所以上にこの番号で配達する地域を選別するため、もし間違ったまま投函すると配達トラブルのもとになりかねません。

 

ここでは、郵便番号が判らない時の調べる方法や、簡単に「郵便番号から住所」「住所から郵便局」を調べることが出来る便利な検索アプリなども紹介します。

 

 

日本郵便の郵便番号検索方法

 

郵便番号を調べるなら日本郵便の公式サイトが便利です。

 

全国の地域から検索したり、郵便番号から住所を調べることも出来ます。

 

■検索方法

 

3つの郵便番号を調べる方法

 

@全国地図で調べる
マップに示されたエリアを選択すると市町村名が表示されるので、選択すると町域が表示されます。

 

A住所で調べる
調べたい郵便番号の住所を入力し、検索すると郵便番号が表示されます。

 

B郵便番号簿PDFで調べる
都道府県ごとに集約された郵便番号簿は、日本郵便公式サイトからダウンロードできます。

 

一度、ダウンロード・印刷しておけば、再度公式サイトへ訪問することもありません。

 

グーグルで郵便番号を検索する。

日本郵便の公式サイトを利用せずにグーグルでも郵便番号を検索することが出来ます。

 

検索に「住所名+郵便番号」と入力し、検索すれば、郵便番号が表示されます。

 

こちらのサービスでは、郵便番号から住所を調べることも出来ます。

 

 

おすすめ郵便番号アプリ

正確な郵便番号検索アプリは、日本郵便の公式アプリがおすすめです。

 

郵便番号検索サービスでは、日本郵便の検索システムを利用して作られていることが多いです。

 

日本郵便であれば、郵便番号や住所名が変わっても、データの反映が速いので間違って宅急便などを送付することもありません。

 

サービスを利用するには、日本郵便の公式サイトやアプリサイトからダウンロードすれば利用できます。

 

またスパートフォンを持っていない場合でも、グーグルやヤフーなどの検索サービスから、日本郵便の公式サイトに訪問すると検索サービスを利用することが出来ます。

 

 

通信料がかからない便利な郵便番号検索くん

郵便番号のリサーチにはブラウザアプリが便利ですが、オフラインでは使えません。

 

また毎回ブラウザアプリを起動するのは面倒です。

 

 

郵便番号検索くんと呼ばれるツールを使えば電波がOFFでも平気です。

 

更にお気に入りに登録しておけば、再びリサーチする時に時間が節約できます。

 

 

郵便番号を打ち込むだけで、住所のリサーチが瞬時に出来ますし、調べた結果はEメールで送付出来るお助け機能まで実装されているのが特徴です。

 

友人の暮らしている地域は分かるけれど、郵便番号を聞き忘れた、という時はこのツールが便利です。

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