東京ドームの観覧座席表の確認方法紹介!野球・コンサートで見やすい座席とは!

 

東京都文京区の後楽一丁目に位置しているドーム型の野球場が東京ドームであり、セントラルリーグに区分されている読売ジャイアンツが本拠地に利用しています。

 

開場したのは1988年の3月18日で当時としては日本で初めて屋根が備え付けられている野球場であったため大変大きな注目を浴び、特徴的な屋根の形状がまるで大きな卵のようにも見える様子からビッグエッグとも呼ばれていました。

 

また、東京ドームは野球場という形態で利用される機会が圧倒的に多いものの、シーズンオフの期間などを中心として様々なイベントを催すためのイベント会場に利用される機会も多く、特に大物アーティストによる東京ドーム公演は社会現象になるほどの影響力をもたらします。

 

今回、東京ドームの取得した座席表の確認方法や見え方(観戦)などについて紹介します。

 

東京ドームの取得した座席の確認方法は?

東京ドームは日本人最大の大きさであり野球やコンサートによく利用され、沢山の人が東京ドームに入ることが出来ます。

 

しかし、チケットを見ても自分の席がどこの席なのかがよく分からないこともあったりします。

 

東京ドームには1階席、2階席以外にアリーナ席とバルコニー席の4種類で大体のチケットにはどのエリアなのかもきちんと記載されています。

 

東京ドームに着いてから迷わない為にも座席表を確認することは大切です。

 

座席の確認方法は、プレイカードのイープラスのサイトを見ることが出来ますが、それ以外に東京ドームのサイトに直接アクセスをしてお持ちのチケットと照らし合わせて探す方法もあります。

 

東京ドーム公式サイトの座席検索機能を使えば、階層別・位置別で座席を調べることが出来ます。

 

↓東京ドーム公式サイトの座席表検索
https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/seat/

 

 

ここでは、東京ドームのゲートやショップなどの詳細も知ることが出来るので、事前に調べておくと行動がスムーズになります。

 

まずはどのエリアの席なのかを確認し、記載されているアルファベットや番号を探すことです。

 

東京ドームに着いてから座席を探したり、見つけたりする人も多いですが、日本最大級のドーム中をあちらこちらと探すのはやはり時間もかかります。

 

チケットとネットワークの環境さえあれば簡単に東京ドームの見取り図が見つかるので、ネットワークが苦手な人は東京ドームに電話で直接問い合わせてみても良いです。

 

もし、ネットや電話で聞いても分からない時は会場内に地図があったり東京ドーム内のスタッフに訪ねてみる方法もあります。

 

東京ドームの野球観戦でのおすすめの座席は?見え方など

まず一塁側と三塁側どちらの座席を取るべきかについてですが、日本ではホームチームが一塁側、ビジターチームが三塁側を使うのが慣例となっています。

 

東京ドームはジャイアンツの本拠地ですので、ジャイアンツファンの方は基本的に一塁側もしくは外野のライト側の席、つまり座席表のホームベース側を下にして見たときの右側の座席をとっておけば間違いはありません。

 

次に具体的にどんな座席を取るのかということですが、野球観戦の座席には大きく分けて3つの種類があります。

 

1つ目は内野1階席、2つ目は内野2階席、3つ目は外野席です。

 

どのように見え方が違うかというと、内野1階席の場合には選手を間近に見ることができます。

 

もちろんその分価格は高いですが、野球の迫力をたっぷりと感じることができます。

 

内野2階席は、やや遠目からグラウンド全体を俯瞰するような形で見ることになります。

 

試合の全体の動きがわかるので、ほかの席と比べて安価ですが楽しむことができます。

 

最後に外野席ですが、この座席は応援が最も激しい場所なので周囲のファンと一緒になって試合を楽しむことができます。

 

外野席なのでホームベースからは遠ざかってしまいますが、他のファンとの一体感を味わいたい方におすすめです。

 

 

東京ドームのコンサートでのおすすめの座席は?見え方など

東京ドームには多く席があり、まずスタンド席は1階と2階に存在します。

 

1塁側と3塁側に座席表が区切られているのが特徴です。

 

スタンド席で特におすすめなのが1階1塁側の席で、メインステージからちょうど良い距離であるためコンサートの演出をしっかり確認できます。

 

次に席に座ってゆっくりとコンサートを観たいという方は、バルコニー席を検討してみましょう。

 

収納式のテーブルがあり、席にはクッションがついています。

 

売店やトイレが座席から近いことも魅力で、自分の座席以外にも休憩用のスペースが別に用意されています。

 

コンサート後も退場時の規制がないためすぐに帰れるのも、おすすめのポイントです。

 

そして、コンサートならではの盛り上がりや音の迫力を感じたいならば、アリーナ席がおすすめです。

 

普段は座席が存在しないフィールドに用意された席で観覧するスタイルで、アーティストに近い目線でコンサートを楽しめます。

 

どんなスタイルで東京ドームのコンサートを楽しみたいかによって、座席を選んでみましょう。

 

また、東京ドームに用意されたすべての席が開放されるわけではないので、目当てのコンサートの座席表は早めにチェックしておくことも大事です。

 

東京ドームの開催イベントの調べ方

野球観戦やコンサートをはじめ、東京ドームでは日々様々な開催イベントがあります。

 

こうした東京ドームでの開催イベントを調べる方として有効的な手段が、東京ドームの公式ホームページ東京ドームスケジュールをチェックすることです。

 

月の日にちごとにどのようなイベントが行われるか分かり易く掲載されています。

 

また、野球観戦やコンサート・イベントなどカテゴリー別に調べることが出来るようにもなっているので、自分の目的に応じて検索してみるのも良いでしょう。

 

さらに、東京ドーム内のグルメや、利用案内や、アクセス方法なども掲示されているので、合わせて事前に目を通しておくと、混乱もなくより楽しめると言えるのではないでしょうか。

 

 

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