グーグルマップとヤフー地図の機能を比較してみた!

 

GoogleマップとYahoo!Mapは地図アプリの定番で、機能も似ています。

 

ではどちらが自分にあっているのでしょうか?両アプリの特徴を比較しながら考えていきましょう。

 

本記事では、GoogleマップとYahoo!Mapの特徴を解説したあと、両アプリの機能を比較していきます。

 

 

Googleマップの特徴

 

Googleマップは、余計な情報が少なく、非常に使いやすいのが特徴です。

 

起動すると現在位置を表示し、目的位置をクリックするだけととても簡単に経路検索ができます。

 

ルートを音声で知らせる機能があり、リアルタイムに交通情報を取得できるカーナビのような存在です。

 

操作が非常にシンプルで簡単であることが特徴です。

 

また、Googleカレンダーと連携しているため、目的地の到着時刻を設定しておくと、出発時刻前になるとアラート表示で知らせてもらうこともできます。

 

 

Yahoo!Mapの特徴

 

Yahoo!Mapも同じように起動すると現在位置を表示し、目的位置をクリックするだけで簡単に経路検索ができます。

 

GoogleMAPにはない雨雲レーダー機能があり、現在の周辺の雨雲だけでなく、目的地の天気を把握することができます。

 

 

また、現在から6時間後までの案雲の動きを確認することができるので予定を立てる際に非常に便利です。

 

また桜の開花状況なども地図と連動しているため、季節イベントにも活用できます。

 

Yahooと同様にTポイントと連携しているので、アプリで設定した状態でお店にいくだけでTポイントをゲットできるなどの特典もあります。

 

 

グーグルマップとヤフーマップの機能比較

GoogleMapとYahoo!Mapは似たような機能が多数搭載されています。

 

その中で、地図検索、ルート検索、お店検索について機能比較を行ってみたいと思います。

地図検索

 

GoogleMap

 

GoogleMapは地図がかなり細かくかかれており、見た目が非常にわかりやすくなっています。

 

航空写真もあるので、上空からみた建物の形を確認することができます。

 

ストリートビューもあるので、道の雰囲気で自分の行きたい方向がわかるのもありがたいです。

 

また、2地点間の直線距離を計算することもできます。

 

車をクリックすると高速道路などが強調され、公共交通機関をクリックすると地下鉄や私鉄などの電車ルートが強調されるなど、普通の地図では少し見にくい項目を見やすくする機能もついています。

 

Yahoo!Map

 

通常の地図は、北側が上で固定されていることが多いですが、Yahoo!Mapは地図を回転させることもできます。

 

地図をまわしながら歩く、車を運転していた少し昔のやり方に慣れた人にはありがたい機能です。

 

地図だけでなく、航空写真や鉄道路線の表示ができるだけでなく、防犯マップもあります。

 

防犯マップは、その地点で発生した防犯情報(日本不審者情報センター発表)が表示されています。小さい子供がいるご家族にとっては非常にありがたい機能です。

 

 

ルート検索

 

GoogleMap

 

ルート検索機能としては、かなり優れています。

 

目的地と経路をクリックするだけで、徒歩、電車+バスもしくは徒歩、車でのルート検索結果を表示することができます。

 

ルートも一通りだけではなく、複数表示されるため、選択することができます。

 

音声案内ができるだけでなく、リアルタイムの交通状況を取り込んでいるので、どこでどれだけ混んでいるのかを把握することもできます。

 

混雑状況を確認して、渋滞個所をさけることができるのがとてもありがたい機能になります。

 

さらにルートを外れた際も再びルート検索を行い再設定するリルート機能も搭載されています。

 

自宅や職場など頻繁に訪れる場所を設定しておけば、目的地の設定も簡単に行うことができます。

 

まさにカーナビに置き換えることができるレベルのルート検索ができます。

 

 

 

Yahoo!Map

 

他の地図アプリと同様に、目的地をクリックすると、そこまでの移動にかかる時間と交通手段が表示されます。

 

交通手段をクリックすると、ルート詳細が表示され、移動手段も電車、車、徒歩を選ぶことができます。

 

車の場合は、「有料道路優先」、「一般道優先」を選ぶことができます。

 

また、自宅や職場を登録することができるので、自宅や会社に帰るルートを簡単に呼び出すことができます。

 

 

乗換案内

 

GoogleMap

 

目的地を選択して、電車マークを押すと電車を使った目的地までのルート案内が表示されます。

 

複数のルートを選べるときは、経路オプションとして、バスと電車のどちらを優先するか、経路として、「乗換が少ない」、「徒歩が少ない」、「車いすに対応」から選ぶことができます。

 

乗換案内で大手のJorudanと提携しています。

 

乗換回数や電車がでるホームの表示があるのもありがたいです。

 

また、乗換時間になったときに通知を受け取ることもできるため、寝過ごすことが心配な人には重宝される機能も搭載されています。

 

 

 

Yahoo!Map

 

Yahoo!MAPも目的地を選択して、電車マークを押すと、電車を使った目的地までのルート案内が表示されます。

 

一番早いルートや乗換や徒歩での移動が少ない楽なルートが一目でわかるようになっているので、自分に合ったルートを見つけることができます。

 

また、乗換回数や電車が出るホーム、出口ナンバーなど電車にのっている間だけでなく、徒歩での移動においても事前に情報を得ることができるのもありがたいです。

 

Yahoo!Mapの特徴は移動の手順が一覧表示され、画面をタップすると地図を表示することができます。

 

また、詳細条件設定を使うと、「新幹線を使う」「飛行機を使う」だけでなく「高速バスを使う」など幅広い選択肢が用意されており、移動手段を選びたい人にはありがたい機能となっています。

 

 

お店検索

 

GoogleMap

 

周辺のスポットをクリックすると、「レストラン」、「お弁当」、「観光スポット」、「もっと表示」から周辺のスポットを検索することができます。

 

また、Googlelistsが作成したグルメの人気レストランのランキング情報や、ここ1週間の人気急上昇しているお店のリストを表示することができます。

 

とりあえず、どこかいいお店を探したいという時には非常に便利です。

 

お店の詳細をクリックすると、口コミなども確認してお店選びの参考にすることができます。

 

 

 

Yahoo!Map

 

トップ画面の下側に、「カフェ」、「コンビニ」、「ファストフード」、「銀行ATM」、「クーポン」が表示され、表示されているエリアにある該当ショップを紹介してくれます。

 

GoogleMapはお店のサイトに移動しますが、Yahoo!Mapは最初に地図が表示されるので、位置関係がわかりやすいという特徴があります。

 

お店の詳細情報もYahoo!Mapの方が豊富です。

 

「お出かけ」をクリックすると、近いエリアで行われているイベントやチラシやクーポン、特集内容を確認することができます。

 

どこに行こうか悩む時にありがたい機能になっています。

 

一度行って、よかった施設はお気に入りに登録しておくことができます。

 

お気に入り施設から情報が出た時には、表示されるようになっているのでイベントなどにも気が付きやすいというメリットがあります。

 

 

GoogleMapとYahoo!Mapどちらを選ぶか

 

GoogleMapとYahoo!Mapの機能差はあまり感じられません。

 

ではどちらを選べばよいのでしょうか?

 

カレンダーと連携が必要な人はGoogleMapがおすすめです。

 

先に目的場所の情報を知りたいときは、グーグルストリュートビューも便利です。

 

店舗を持っていれば、お店のアピールにもなりますよ。

 

 

 

TポイントやYahooの会員になっている人はポイントを集中させるという点でもYahoo!がおすすめです。

 

それ以外はできる機能はほぼ同じです。

 

GoogleMapはルート検索をシンプルに提供しているのに対して、Yahoo!Mapや天気情報や桜の開花状況などルートだけではなく、イベントと連動させる傾向があります。

 

いずれのアプリもかなり高度な技術を使っているため、カーナビと同等ですし、お店の検索機能も追加されているので、非常に便利になっています。

 

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