Gmailダウンロードからアカウント作成手順、使って便利な機能を紹介

 

Gmailはインターネット検索でお馴染みの、Googleが開発提供しているのオンラインメールサービスです。

 

2004年の提供開始以来、Gmailは一貫して無料のメールサービスを続けています。

 

Webブラウザがあれば、何処からでもアクセスできるのが特徴で、メーラーを導入する手間なく直ぐに快適に使用可能です。

 

当初提供されていた容量は1GBですが、現在は無料なのに15GBまで使えるようになっています。

 

ビジネスなどで大容量が必要になっても、月額2ドル相当の料金で100GB以上にアップグレードできます。

 

上限は30TBに到達していますし、今後も増量される可能性がありますから、現在でも快適で将来性もあるサービスだといえます。

 

 

Gmailのダウンロード方法

Gmailはオンラインサービスなので、ソフトやアプリの入手や導入作業は不要です。

 

パソコンで利用する場合は、WebブラウザでGmailの公式ページを開き、アカウントの作成を行えば直ぐに使い始められます。

 

Googleグループのサービスで、既にアカウントを作成しているなら、その登録情報でGmailを使うことができます。

 

Chromeブラウザのユーザーであれば、ブラウザでアカウントにログインしておくことで、新規タブの右上からGmailに直接アクセス可能です。

 

他社のブラウザでもGoogleにアクセスを行えば、同様に右上のメニューからGmailが使えます。

 

一方で、スマートフォンユーザーの場合は、公式の専用アプリが用意されているので、これを導入すると使い勝手が向上します。

 

 

受信メールの通知やアカウント切り替えのサポート、全てのメールを対象とした検索機能などが有効になります。

 

利用はGmailサービスと同様に無料で、常に更新が続けられているので安心です。

 

アプリのダウンロードやインストールをしなくても、Webブラウザが使えるスマートフォンなら、パソコンと同様にアクセスや活用が行えます。

 

ファイルのURLを確認したり、ダウンロードの待ち時間やウイルスチェックの手間もないので、Gmailの入手は誰にとっても簡単です。

 

 

Gmailのアカウント作成方法

Gmailアカウントの作成は、Googleのサービスに共通する、Googleアカウントの作成で始めることができます。

 

アカウント作成の画面では、登録する苗字と名前の入力を行い、使用したいユーザー名を決めてパスワードを設定します。

 

姓名は特に本名という決まりはないので、ペンネームを入力してもアカウントの作成が行えます。

 

 

 

ユーザー名は半角英数字に、ピリオドを加えた文字が指定できるようになっています。

 

この名前が、提供されるメールアドレスの一部になるので、相手も覚えやすく使いやすいものを検討することが大切です。

 

使われているユーザー名の設定はできませんが、数字やピリオドを交えて組み合わせれば、未使用の名前を設定することができるでしょう。

 

 

パスワードは8文字以上が最低条件で、半角英数字とピリオド以外の記号も使って考える必要があります。

 

数字や記号は、なるべく使用した方がセキュリティが強固になるので、覚えやすさを考慮しつつ8文字以上で検討します。

 

必要情報の入力を終えて次へ進むと、内容のチェックが行われますから、問題がなければアカウント作成の完了です。

 

後は登録したアカウント情報でログインを済ませ、Gmailにアクセスすると直ぐにでも使えます。

 

 

Gmailの使い方と便利な機能について

Gmailの画面を開くと、最初に表示されるのは最近受信した新しいメールの一覧です。

 

画面上部の検索窓を使うと、キーワードでメールを絞り込むことができます。

 

新規のメールを作成したい場合は、左側にある作成ボタンを押すと、メール作成画面が表示されます。

 

送り先のメールアドレスと件名、それに本文の入力を行えばメールの完成です。

 

 

下書き状態の新規メールは、自動的に保存される仕組みですから、万が一ブラウザを誤って閉じてしまっても大丈夫です。

 

作成時には書式設定のオプションが利用できますし、勿論ファイルの添付や写真の挿入、リンクや絵文字などにも対応しているので便利です。

 

重要と判断されたり、迷惑メールと判断されたものは、自動的に振り分けられることになっています。

 

設定画面では、使用する言語やメールを分類するラベルの作成、受信トレイの管理方法にアカウントのインポートなどが行えます。

 

他のメールアドレスへの転送や、ユーザー同士のチャット機能まで使えますから、Gmailに搭載されている機能はいずれも利便性が高めです。

 

何より、Gmailでは送信したメールを取り消せるオプションもあるので、常に時代やニーズを先取りしているサービスだといえるでしょう。

 

 

GmailとOutlookとの比較

 

両方共に共通しているのは、無料のユーザーだと15GBまで使えることです。

 

個人的な利用なら十分な容量ですから、この点は過不足ない互角の魅力となっています。

 

Gmailは、同社のクラウドストレージサービスのDriveや、Googleカレンダーとも連携が容易です。

 

具体的には、ストレージ上のファイルを添付して送れたり、予定に関するメールを送信するとカレンダーに自動追加されるなどです。

 

Outlookも同社のクラウドストレージ、SkyDriveと連携できるので役立ちます。

 

 

Gmailは汎用のメールサービスなので、デザイン的にOSを選ばない印象です。

 

OutlookはMicrosoftが開発しているだけあって、Windowsで使用するとデザインがマッチする傾向です。

 

しかし、最新のWindowsはフラットデザインの採用で、従来の癖がなくなっていますから、Outlookもまた他のOSも違和感なく使えます。

 

機能面では前者の方が優位ですが、できることが多く戸惑わせる恐れがあります。

 

ラベル機能はメールの分類に効果的ですから、膨大なメールを管理する効率がアップします。

 

後者の強みは、使用中とはまた違ったアドレスでメールを複数作成できることです。

 

前者にも同様の機能はありますが、後者の方が自由度は高いので、用途に合わせて好きなメールアドレスが使い分けられます。

 

 

Gmailはセキュリティーも安心

メールの送受信時には、自動で添付ファイルのウイルススキャンが行われるので、セキュリティに関する対策も万全です。

 

POP3やSMTPなどに対応しているので、使い慣れているメーラーで送受信することもできます。

 

また強力なフィルタ機能が搭載されていて、迷惑メールが自動で振り分けられるようになっています。

 

毎日膨大な量をやり取りする人にとって、無関係に送り付けられるメールは時間の無駄を生じさせますが、必要なメールだけを見付けられるGmailなら快適です。

 

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