エプソンプリンターのプリンタードラーバーの設定方法について紹介

 

エプソンプリンターは家庭用として主流である、インクジェット式のキヤノンと並ぶ2大メーカーです。
ミニプリンターEP‐101の成功を元に、パソコン用のプリンターを開発、MP−80という形で発売します。

 

これまでパソコンメーカーが作るものばかりだったプリンターを専用ユニットとして開発、リボン印字方式で世に送りました。

 

 

これが世界中で大ヒットしエプソンの名は有名になります。

 

その後文字の高精度化を求めインクジェット方式の開発に着手、印字ヘッドにピエゾ加圧方式を採り長らく改良、高精細な印字や写真と同レベルの表現を可能にしました。

 

1993年発売時のこのときはモノクロだけでしたが、翌年にはカラーインクジェットプリンターを開発、720dpiの高画質印刷ができるようになり大ヒット、カラリオブランドを採用した後続の製品は、6色のインクで銀塩写真に見劣りしない印刷性能を持つようになり現在に至っています。

 

 

エプソンプリンタードライバーの設定方法について

エプソンプリンタードライバーの設定方法は比較的簡単です。

 

通常はプリンターを購入した際に添付されているCDをパソコンにセットし、起動したソフトウェアの指示に従ってインストールを行うだけで自動的に設定されるようになっているため、初心者でも簡単に設定できるのが特徴です。

 

途中でプリンターを接続する指示が出るので、その指示に従ってプリンターを接続するとソフトウェアの動作によりプリンターが自動的に認識し、必要なアプリケーションをインストールする仕組みとなっているため便利です。

 

またインターネットの接続環境がある場合にはエプソンのサイトからドライバーをダウンロードしインストールを行うことも可能です。

 

この場合には自分の使用しているプリンターの機種名を正確に入力し、これに適合したドライバーをインストールする必要があるためこの点には充分に注意をしなければなりません。

 

 

ただしダウンロードをした後のインストール方法は自動的に指示をされるので比較的簡単に行うことができるのです。

 

なおプリンタードライバーは定期的にバグ対策やアップグレードを行うケースがあるため、必要に応じて定期的にエプソンのサイトをチェックしアップグレードやバグ対策があった場合には新たなドライバーソフトを速やかにインストールすることが非常に良い方法です。

 

 

エプソンプリンターとの接続方法

エプソンプリンターとの接続には様々な方法があります。

 

中でも最も簡単なのは、パソコンとケーブルを繋いで印刷する「USB接続」による方法です。

 

ケーブルさえあれば、その場ですぐに接続することができます。

 

「無線LAN(wifi)接続」は、ケーブルが無くてもスマートフォンやタブレットから印刷可能ですが、無線を媒介するのに必要な機器を揃えなければならなかったり、パソコン及びプリンターに必要な機能が搭載されているかどうかの確認など、詳細な知識や下準備が必要になります。

 

この他、プリンターを共有し、複数のパソコンから印刷できる「有線LAN接続」や、無線LANが無くてもプリンターと直接ワイヤレス接続ができる「Bluetooth接続」などがあります。

 

パソコンとプリンターをケーブル等で繋いだら、さらに、プリンターのドライバーをパソコンにインストールする必要があります。

 

購入したプリンターに付いている接続用のCDをパソコンにインストールするか、パソコンのビット数を予め確認し、その数に合ったドライバーをエプソンのホームページからダウンロードし、インストールを行います。

 

ドライバーのインストールが終了したら、パソコン画面でプリンターとパソコンが繋がれたことを確認し、印刷を行います。

 

 

エプソンプリンタードライバーの設定がうまくいかない時の処置

エプソンのプリンタードライバーの設定がうまくいかないという場合には、エプソンの公式ホームページからサポート&ダウンロードのページをチェックするか、お問い合わせなどを利用してみるといいでしょう。

 

その他にも、インターネットで自分で検索してみるという方法もあります。

 

自身が使っているエプソンプリンターの型番などで検索をして自分と同じ悩みで質問をしている方などを探してみると、それに回答している方がいれば対処法がわかります。

 

特に、プリンターを始めて利用するという方は、エラーなどがでてしまう、設定などがうまくいかないといったトラブルが起こりやすい傾向があります。

 

ですが、自分だけでは対処しきれず途方にくれてしまうケースも多いですが、誰かを頼るということも必要です。

 

メーカーのサポートを頼る、身内や友人でパソコンなどに詳しい方を頼る、自力で対処したければ、ネットを活用して自分で調べてみるなどの方法があります。

 

初心者ならばいろいろな人を頼るというのは有効な手段ですが、ある程度知識を身に着ける、対処法を理解するということも必要です。

 

そのため、できれば自分でネットなどから検索し、原因を把握、対処に関しても自分で行い解決するというのが理想的です。

 

 

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